スギ花粉とヒノキ花粉

 

スギ花粉とヒノキ花粉

 

スギ花粉は花粉症の要因の一つですが、他にはどんな花粉があるのでしょう。

実際のところ、これといった決まりがある訳ではなくスギ花粉以外の全ての花粉が花粉症の要因とさえ言って良いでしょう。

それでも代表的な花粉というものはあり、スギ花粉以外にはヒノキ花粉が比較的有名ではないでしょうか。

花粉の飛ぶ時期は重なっていませんが、スギ花粉の後を継ぐ形でヒノキ花粉は飛び始めます。

花粉症とは、とどのつまり特定の花粉がアレルギー反応を起こしている状態です。

スギ花粉がアレルギー反応を起こしていてもヒノキ花粉は問題ない、という事は十分に想定される話です。

もちろん、スギ花粉でアレルギー反応が出てヒノキ花粉でもまたアレルギー反応が出るという最悪のケースも有り得るのです。

 

スギ花粉に原因のある花粉症は全体の割合としてはとても多く、ほぼイコールとさえ言って良いでしょう。

そのスギ花粉の飛散情報と一緒にヒノキ花粉の飛散情報が乗っているのは、別に手を抜いている訳ではありません。

理由の一つには、やはり飛ぶ時期が近いという点があるでしょう。

そしてもう一つ、スギ花粉でアレルギー反応が出る人の多くがヒノキ花粉にもアレルギー反応が出ているという点があると思われます。

もちろん偶然そうなっている訳ではなく、共通抗原性によってスギ花粉による原因がヒノキ花粉でも適用されてしまうのです。

なので、スギ花粉とヒノキ花粉は無関係ではなく一緒に扱われる事が多いのです。

スギ花粉とヒノキ花粉の飛んでくる時期が近いのは、花粉症が長引いてしまうと言えますが一度に対応可能とも言えます。

 

スギ花粉が飛んでくる量をコントロールすれば、花粉症の症状を和らげる事が出来るでしょう。

単なるマスクを使用しても効果的ですが、花粉症用とされているものを用いればより多くのスギ花粉をブロックできます。

またメガネも有効なアイテムなので、検討してみると良さそうです。

雨の日にはスギ花粉が飛びにくいため、花粉症シーズン真只中でも症状が出難く過ごしやすいのではないでしょうか。

家の中にスギ花粉を入れない事も重要で、帰宅時には服についた花粉を落とすよう習慣付けたいです。

その時、間違って花粉を吸い込まないようにしましょう。

翌日どの程度スギ花粉が飛んでくるかは、シーズンであれば天気予報から気軽にチェックできるので積極的に利用したいですね。

ブログやサイトからも、スギ花粉やヒノキ花粉について詳しい情報を収集することができます。